ご当地アンテナショップにも震災の影響

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株式会社産経デジタルが運営するニュースサイト「SankeiBiz」や「zakzak」によると東京都内のご当地アンテナショップも震災の影響を受けている。

岩手県のご当地アンテナショップ「いわて銀河プラザ」(中央区銀座)や宮城県のご当地アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ ココみやぎ」(豊島区東池袋)、福島県のご当地アンテナショップ「福島県八重洲観光交流館」(中央区八重洲)では商品の入荷が止まったり、減ったりしている。

「宮城ふるさとプラザ ココみやぎ」では商品供給が停止。25日ごろには商品が底をつく可能性がある。また店内のイートインコーナー「伊達の牛たん」は物流網の被害で震災直後から営業を休止している。「いわて銀河プラザ」でも通常の3割程度の品揃えになっている。

また各ご当地アンテナショップとも安否確認の問い合わせも多いといい、「いわて銀河プラザ」では被災者名簿を閲覧できるようにしている。また募金に訪れる人も多く、21日までに「宮城ふるさとプラザ ココみやぎ」で780万円、20日までに「福島県八重洲観光交流館」で150万円が集まった。

また支援で購入する人も多く、「福島県八重洲観光交流館」では通常よりも10-20%程度多い20万円程度の売上で推移している。「宮城ふるさとプラザ ココみやぎ」では19-21日の3連休は営業時間を通常よりも1時間30分短縮しているにもかかわらず、ほぼ通常どおりの3000人程度が来店したという。