全国ご当地どんぶり選手権の開催概要発表

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全国のご当地どんぶり集めて人気投票をおこなう「全国ご当地どんぶり選手権」の来年1月に行われることになり、開催の概要が記者会見で発表された。

「全国ご当地どんぶり選手権」は来年1月8日-16日に東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2011」(主催・ふるさと祭り東京実行委員会/フジテレビジョン・文化放送・東京ドーム)のイベントの一つとして行われる。

「ふるさと祭り」全体のスペシャルプロデューサーであるフリーアナウンサーの小倉智昭さんらが記者会見して発表した。

大賞は来場者の投票で決まる。400円でハーフサイズのご当地どんぶり各種を購入するとお気に入りのご当地どんぶりに投票することができる。

今回の開催は2回目で今年の第1回全国ご当地どんぶり選手権では「白エビかき揚丼」(富山県)が大賞を受賞している。今回は20のどんぶりが参加する。

公式サイト
 
参加どんぶり
うにめし丼(北海道、食堂丸善)
天然利尻昆布の出汁とウニの煮汁で炊いた磯の香りたっぷりの炊き込み御飯

これが標津のいくら丼(北海道、知床標津町)
標津前浜で水揚げされた鮮度の良い鮭から作られたいくらの丼

帯広名物 豚丼(北海道、豚丼のぶたはげ)
極めて柔らかな豚ロース肉を、60余年もの間職人が守り続けた秘伝のたれで一枚一枚香ばしく焼き上げた

比内地鶏 親子丼(秋田、秋田比内や)
肉厚で旨味たっぷりの秋田県産放し飼い比内地鶏をサッと香ばしく焼き上げ、さらに新鮮な比内地鶏の卵を惜しげもなく使い、半熟トロ~リと仕上げた。

岩手牛スジもつ煮(岩手、ぴょんぴょん舎)
豊かな自然の中でストレスなく育てられた岩手短角牛の厳選された牛スジと新鮮なモツを贅沢に使い、秘伝のタレで仕上げた。

油麩丼(宮城、登米油麩丼の会)
フランスパンのように見える宮城県登米地方に昔から伝わる油麩を輪切りにして、カツ丼のカツの替わりに使った。だし汁を吸った油麩と玉ネギに絶妙にからむ半熟の卵。フワッとした食感。

白エビかき揚丼(富山、道の駅新湊)
純白の姿がとても美しく、とても上品な甘みのある高級食材として人々から愛され、「富山湾の宝石」と呼ばれる白エビをサックサクのかき揚げに。

鯛茶漬け(新潟、柏崎市)
新潟県柏崎市の笠島の沖合いの産卵場で生まれ、荒波にもまれて引き締まった白身に程よい脂がのるころに、漁師たちによって水揚げされた鯛をお茶漬けに。

能登丼(石川、チーム能登丼)
香箱カニとは雌のズワイガニのことです。濃厚で旨味たっぷりの足身、食感が楽しい外子(卵)、コクがあるカニ味噌と内子(未熟成卵)がすべてご飯の上に。

ソースかつ丼(長野、ソースかつ丼・明治亭)
長野県・駒ヶ根名物。もちろん軟らかジューシーな信州産の豚肉とシャキシャキきゃべつ揚げたて熱々のかつを、さわやかな甘いソースで。ソースは昔ながらの味を大切に今も職人が造る自家工場製。

ごぼとん丼(長野、ごぼとん丼会北京料理大西楼)
南信州松川町で育った黒豚と、地元産のごぼうを使って「ごぼとん丼」を作り上げました。豚肉はお店独自の製法で余分な油を抜き、とてもヘルシーなうえにコラーゲンたっぷりの丼

Magukaru don(神奈川、三崎くろば亭)
牛カルビに負けない食感で、ビタミン豊富なヘルシーな、豚肉でも牛肉でもない丼です。カジキの鉄分たっぷり栄養満点の血合い肉を、くろば亭の特製ダレで香ばしく丹念に焼き上げた。

豚美めし(神奈川、肉の石川)
20時間もの時間をかけて抽出したコラーゲンスープと上質な神奈川県産「相模豚」を使った肉団子、さらに味の決め手となるのが「美の国」から伝わる秘伝の肉味噌。この完璧な組み合わせ。

小田原「魚」まぶし丼(神奈川、小田原どん)
魚屋直営店が提供する小田原どんは地魚がたっぷりのった海鮮バラちらし丼。季節ごとに変わる旬の魚たちを、柚子こしょうを使った秘伝のタレで漬け込んだ。サッパリしてるのに後をひく。

紀州勝浦産生まぐろ 鮪中とろカツ丼(和歌山、bodai)
生鮮まぐろ水揚げ日本一「紀州勝浦」珠玉の逸品。小気味良く揚がった衣の中はとってもジューシー。艶々に輝いた、とろける「まぐろレアカツ」を紀州梅ごはん、特製土佐酢ジュレで。

阿波の鱧美人丼(徳島、さわ)
全国ハモの漁獲量トップクラスの徳島ハモの中でも徳島県小松島漁業組合がこだわって水揚げした「阿波の鱧」をカツにし、特製「梅おろしソース」をかけ、阿波踊りの編み笠に見立てた。

寒シマメ漬け丼(島根、海士町観光協会)
島根県隠岐郡海士町(あまちょう)では冬の一番美味しい時期のスルメイカを「寒シマメ」と呼んでいる。日本海で獲れた新鮮な「シマメ」を肝醤油で和えた極上の味。

がんこ漁師の熱めし丼(大分、豊後水道かまえ直送活き粋船団)
熱めしとは、豊後水道の漁師達の船上でのまかない料理。魚全てを余すことなく食べ尽くす漁師どんぶり。新鮮な刺身を特製のタレに漬け込んだり、ご飯にのせてどんぶり、カツオ出汁やお茶でお茶漬けに、と食べ方はいろいろ。

吉野とりめし とり天丼(大分、吉野とりめし保存会)
チキン大国の大分で、江戸時代から食べられている「吉野鶏めし」と大分名物の「とり天」をどんぶりに。とり天の鶏肉は国内初の烏骨鶏を掛け合わせた大分で生まれた「冠地どり」を使用、柔らかで、ジューシーな味。

黒豚わっぜぇか丼(鹿児島、康正産業)
「わっぜえか」は「すごいっ」の意味。鹿児島県産黒豚肉の使用にこだわり、市内で提供中のどんぶり。今回は豪快なスペアリブバージョンで。

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