サーモンオイル石鹸 マリヌーブ(北海道根室市/鮭)

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秋になると北海道の河川に戻ってくる秋鮭から収穫後新鮮なうちにサーモンオイル(保湿成分)を抽出、配合した化粧石鹸。

サーモンのオイル(保湿成分)には人間の体内では生成できないものの不可欠な必須脂肪酸が多く含まれる。DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、DPA(ドコサペンタエン酸)といったオメガ3系脂肪酸やγ-リノレン酸といったオメガ6系脂肪酸などがそれである。

一般的に肌への刺激が少ないとして多くの化粧品で使われるオレイン酸、ナッツ類にも多く含まれるパルミトレイン酸などの不飽和脂肪酸もサーモンオイル(保湿成分)由来の成分として配合。また本来は白身である鮭の身を赤く染めている色素「アスタキサンチン」も含まれる。

合成香料、合成色素は不添加。グリセリンなども鉱物由来の油脂を使用。天然の鮭を原料にしている石鹸なので、他の原料も自然なものにこだわったという。

※サーモンオイル(保湿成分)は石ケン素地に含まれるため、原材料としては表示されない。

製品名
サーモンオイル石鹸 マリヌーヴ
素材
シロサケ(秋鮭)
地域
北海道根室市
分類
化粧石鹸
内容量
80g/泡立てネット付属
製造地
日本
発売元
株式会社藤井水産
製造販売元
株式会社エレンス
ギフト対応
非対応
成分の名称
石ケン素地、スクロース、グリセリン、水、エタノール、トコフェロール、ダイズ油
容器リサイクル法の表示
紙(外箱)

三英パールエンプレスナリシングクリーム(兵庫県神戸市/真珠)

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神戸の真珠商[真珠の三英]が販売する日本産アコヤ真珠の天然真珠の粉末を配合した保湿クリーム。

どのようなタイプの肌質でも使える。ソフトな感触で、かさつきやすいお肌を滑らかに整える。小じわのできやすいお肌を、若々しくはりのあるお肌に保つ。乾燥を防ぎ、お肌にはりとつやを与える。

三英パールエンプレス ナリシングクリームは神戸発のご当地コスメ。

戦前から日本の真珠は評価が高く、海外に多く輸出されていた。横浜と並んで日本の最大級の貿易港で、しかも伊勢・志摩や長崎に近い神戸は真珠輸出の集積拠点だった。現在でも多くの真珠関連産業が神戸に拠点を置いてる。

三英パールエンプレス ナリシングクリームの販売元の三英興業も昭和初期に神戸で創業した真珠商。もともと真珠粉末を中国向けなどに販売していたが、肌にも使えることを発見して栄養クリームに配合することを思いついたという。

製品名
三英パールエンプレスナリシングクリーム
素材
日本産アコヤ真珠粉末
地域
兵庫県神戸市
分類
栄養クリーム
内容量
35g
製造地
日本
発売元
三英興業(株)
製造販売元
(株)美寿多洋行
成分の名称
水、スクワラン、グリセリン、オクチルドデカノール、セテアリルアルコール、ミツロウ、BG、ステアリン酸グリセリン(SE)、ボリソルベート60、パール、セスキオレイン酸ソルビタン、オリザノール、酵母エキス、EDTA-2Na、メチルパラベン、アルギニン、香料
使用期限
3年間
容器リサイクル法の表示
プラ(キャップ・チューブ)

小田原に全国のご当地おでん集合

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神奈川県小田原市で10月8日、9日の2日間全国のご当地おでんが集まるイベントが開催された。

このイベントは小田原おでん祭り実行委員会が主催する「第9回小田原おでん祭り」。小田原おでん会や小田原蒲鉾協同組合らが協力、神奈川県、小田原市、小田原箱根商工会議所が後援している。

公式サイト

今回は「東北復興おでん初屋台!全国ふるさとおでん応援大集合」というテーマを掲げた。会場の小田原城址二の丸広場では小田原おでん種コンテストの最終審査会、小田原おでん会会員新作おでん種の発表と販売が行われた。また復興支援企画として東北おでんの屋台や全国ふるさとおでんが集合した。

復興支援企画として東北からは宮城県塩竃市の「阿部善商店」とと福島県いわき市の「貴干」が招待された。また全国のご当地おでんとして小樽、新潟、静岡、名古屋、さぬき、長崎、博多、韓国から集まった。
             

名古屋のご当地グルメを食べ歩くイベント

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ひつまぶし、小倉トースト、味噌かつ、きしめん、手羽先などの名古屋ご当地グルメ「なごやめし」を食べ歩くことができるイベント「なごやめし博覧会」が10月7日から11月20日まで開催されている。

名古屋市が主催し、なごやめし博覧会事務局が運営している。イベントには名古屋ご当地グルメ「なごやめし」を提供する名古屋市内272の飲食店が参加している。

公式サイト

食べ歩きには1枚300円の共通チケットが必要で、コンビニの情報端末や近畿日本ツーリストやJTBなどの旅行代理店で購入でき、市内のホテルや観光案内所、参加店舗などで購入や引換が可能だ。チケットは織田信長や豊臣秀吉などが活躍した地にちなんで小判を模している。

7日の開幕に先行して6日には名古屋市内のライブハウス「ゼップ名古屋」でオープニングイベントが開催された。期間中繰り広げられるイベントに起用されている名古屋限定ご当地アイドル「名古屋おもてなし武将隊」や小学生覆面レスラー「ミスター6号」がパフォーマンスを行った。

期間中も名古屋の伝統芸能が披露されたり、参加者が一斉に集まり「名古屋おもてなし武将隊」のメンバーとともに名古屋のご当地グルメで乾杯するイベントや名古屋のご当地グルメの料理教室が開催される予定だ。

主な料理のジャンル(主な参加店舗)
・新なごやめし
・手羽先(世界の山ちゃん、つばさや、風来坊、大須二丁目酒場、とりまる、名古屋ヤミツキ酒場など)
・味噌カツ(大須二丁目酒場、ばっかす The 禅 Zen、名代とんかつ・会席料理 三好乃、伍味酉など)
・ひつまぶし(一冨士、うなぎ しら河、三福、名古屋なまずや、福づち、ひつまぶし 名古屋 備長など)
・海老フライ(キッチン欧味、コンパル、天ぷら食堂 天八など)
・きしめん(あいそ家、サガミ、えびすや本店、寿司・和食 喜多八、三ツ玉、宮きしめんなど)
・味噌煮込みうどん(サガミ、にこみのたから、山本屋総本家、山本屋本店)
・名古屋コーチン(樞(くるる)、鳥開 総本家、飯場 本店、宮きしめん、寿司・和食 喜多八、ラーメン 餃子 響など)
・あんかけスパ(あんかけスパDONDONあん桜通本町店、あんかけ家、銀座珈琲店、コーヒー&レスト ドン・キホーテ、スパゲッティハウス そ~れ、スパゲッティハウス ヨコイ、スパゲティ ユウゼンなど)
・鉄板スパ(甘味喫茶 おかげ庵、名古屋ヤミツキ酒場)
・天むす(万年坂、めいふつ 天むす 千寿、今昔物語など)
・台湾ラーメン(藤一番、台湾ラーメン 幸龍、三平らーめんなど)
・味噌おでん(我楽多文庫、咲串 おかげ屋、おでん&ワイン カモシヤ、山本屋総本家など)
・どて煮(奥志摩 錦店、こやこや、大黒 堀内ビル店、名古屋大酒場 だるま、とことん家、飯場 金山店旬、鮮台所 ひのゑなど)
・モーニング(シャポーブラン、ベルヘラルド、支留比亜珈琲、やば珈琲店)
・小倉トースト(支留比亜珈琲、喫茶ぐりぐり、なみこし茶家、むらやま)
・ういろう(青柳総本家、大須ういろ、雀おどり總本店など)
・スイーツ(マウンテン、甘味喫茶 おかげ庵など)
・ラーメン(萬珍軒、麺屋 あっ晴れ、ラーメン 餃子 響、肉そば なおじ、つけ麺 ぎんや、豚そば ぎんや、麺の坊 大須晴れなど)
・カレーうどん(豆家茶寮Blossa はなれ hibari、焼酎場 もくらん)

全国やきそばサミットin黒石にご当地やきそば集まる

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10月8日、9日の2日間にわたり青森県黒石市では全国の11種類のご当地やきそばを集めるイベント「全国やきそばサミットin黒石」が開催されている。

「結集!全国やきそば力-届け!被災地復興支援へ!-」というテーマで黒石商工会議所に設けられた全国やきそばサミットin黒石実行委員会が主催しており、B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)、青森県、青森県中南地域県民局、社団法人青森県観光連盟、黒石市、黒石商工会議所、社団法人黒石観光協会、日本コナモン協会、やきそばのまち黒石会、黒石やきそば応援団ブラストが後援している。

公式サイト

参加しているご当地やきそばは以下の通り。カッコ内は参加ご当地やきそば団体。
・北海道北見市/オホーツク北見塩やきそば(オホーツク北見塩やきそば推進協議会)
・青森県黒石市/黒石つゆやきそば(やきそばのまち黒石会)
・秋田県男鹿市/男鹿しょっつる焼きそば(男鹿のやきそばを広める会)
・秋田県横手市/横手やきそば(横手やきそば暖簾会)
・宮城県石巻市/石巻焼きそば(石巻茶色い焼きそばアカデミー)
・福島県双葉郡浪江町/なみえ焼きそば(浪江焼麺太国)
・群馬県太田市/上州太田焼きそば(上州太田焼きそばのれん会)
・静岡県足柄下郡湯河原町/湯河原名物たんたんたぬきの坦々やきそば(湯河原坦々やきそば会)
・静岡県富士宮市/富士宮やきそば(富士宮やきそば学会)
・長野県伊那市/伊那ローメン(伊那ローメンズクラブ)
・岡山県岡山県真庭市/ひるぜん焼きそば(ひるぜん焼きそば好いとん会)

横須賀で全国ご当地カレーコンテスト開催へ

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5月7日、8日の2日間、神奈川県横須賀市の三笠公園で「全国ご当地カレーNO.1コンテスト」が開催される。「よこすかカレーフェスティバル2011」のイベントの一つとして行われる。主催はカレーの街よこすか推進委員会。

日本におけるカレーの発祥は旧海軍におけるものとされ、その拠点であった横須賀から明治後期に全国に広まったとされている。そのため同市では平成11年5月20日に「カレーの街」宣言を行い、「よこすか海軍カレー」は商標登録された。当時のレシピを復刻したカレーをまちおこしに使っており、市内でも複数の飲食店が提供している。

25種類のご当地カレーが出場し、来場者が投票してご当地カレーNo.1を決める。

出場するご当地カレー
・秋田県羽後市「羽後牛カレー」
・山形県高畠町「さくらんぼカレー」と「いも煮カレー」
・山形県尾花沢市「カリーパン」
・宮城県岩沼市「牛タンカレー」「牛タンキーマカレー」
・福島県会津若松市「会津地鶏カレー」
・茨城県土浦市「土浦ぢんぎすスープカレー」「福来軒のツェッペリンカレーコロッケ」。
・千葉県いずみ市「たこカレー」「ブルーベリーカレー」
・千葉県勝浦市「かつおカレー」
・千葉県旭市「モツカレー」
・東京都練馬区「パク森カレー」
・神奈川県横須賀市「すこやか軍艦カレー」軍艦を模して盛りつけた五穀米、碇や大砲などをイメージしたトッピング。
・神奈川県平塚市「弦斎カレーパン」「弦斎かつカレーパン」
・静岡県焼津市「焼津式カレーうどん」「焼津深海さめカレー」
・長野県大鹿村「大鹿村ジビエカリー」
・長野県大町市「黒部ダムカレー」
・鳥取市「二十世紀カレー」
・福岡県北九州市「門司港焼きカレー」昭和30年代に門司港の喫茶店で誕生。余りもののカレーにチーズなどをのせてグラタン風に焼いた。
・沖縄県那覇市「ゴーヤカレー」「黒豚カレー」

公式サイト

奈良のご当地B級グルメコンテスト

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奈良のご当地B級グルメのコンテスト「ならB級グルメ決定戦」(主催・奈良市飲食店組合)が5日開催された。名産の三輪そうめんを焼いた「大和焼きそうめん」が優勝した。

大型連休に開催された「平城京天平祭2011」の一環として平城宮跡会場で行われた。割り箸発祥の地・吉野桧の投票箸(大人100円・子ども50円)を購入した来場者が自由に参加できた。

投票箸を持っていれば200円でエントリーしたご当地グルメを試食でき、参加者は各自1品か2品のご当地グルメに箸を投票していた。

投票の結果、「目茶旨地鶏焼家ごちどり」(奈良市大宮町6)の「大和焼きそうめん」が優勝した。焼きそうめんは奈良発祥のご当地食材「そうめん」を特製のタレで炒めたもの。奈良のご当地地鶏「大和シャモ」が具に入っているという。

参加ご当地B級グルメ
・大和牛コロッケドッグ(酒肆春鹿/奈良市今御門町)
大和牛を使ったコロッケとカレー味のキャベツをドッグパンに挟んだ。

・ならもんあんかけ(酒肴バー 藤田/奈良市芝辻町)
奈良県産のご当地食材(そうめん・奈良漬等)をあんかけ堅焼きそばに仕立てた。

・吉野葛を練り込んだ 生細うどん(本手打和麺匠 大和軒/天理市勾田町)
吉野葛を練り込んだ冷やし生細麺。

・大和ポーク ソースカツむすび(天ぷら 飛鳥/奈良市勝南院町)
大和ポークのとんかつに特製ソースをからめ、おむすびにした。

・カバブ(ファラフェルガーデン/奈良市東向南町)
中近東の代表的料理。スパイスをふんだんに入れても辛くないのが本場の味。

・大和焼きそば(すぎ乃 新大宮店/奈良市大宮町)
特製ソースがからむもっちり感ある大和焼きそば専用麺。

・大和ポークの角煮 スティックフライ(揚げ春巻)(Parum cafe/奈良市西大寺東町)
甘辛く煮たヤマトポークを春巻き風に仕上げ、カリッと揚げた。

・吉野鹿さいぼし(特定非営利活動法人 奈良の食文化研究会・Shiba/奈良市大宮町)
吉野鹿のもも肉を古来からのさいぼし加工にしたがって味付けを工夫し独自の石窯でじっくりと燻製したもの。

・しし坊(奈良イベント事業協同組合/奈良市林小路町)
ご当地自慢の郷土食材イノシシの挽肉、椎茸、春雨を使ったメンチカツ。肉汁がしたたりジューシー。

公式サイト

ご当地物産展で被災地支援の動き広がる

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全国の百貨店のご当地物産展でも東日本大震災の被災地を支援する動きが広がっている。

高島屋新宿店(東京・渋谷)では4月20日から25日まで「宮城の味特集」を開催している。次の商品が販売されている。
<菓匠三全>萩の月
<伊達の牛たん本舗>牛たん
<喜久水庵>喜久福
<もちべえ>ずんだ餅
<きちみ製麺>白石温麵
<豊屋食品>長茄子漬
<狩野食品>しそ巻くるみ揚げ

また、被災地でも地元の産品を販売をはじめている。藤崎(宮城・仙台)では営業再開に合わせ、4月22日から26日まで「希望へ 復興へ がんばろう市」を開催。「地産地消が復興への第一歩」として東北の食品の販売を行っている。また同じフロアではカセットコンロ、ガスボンベ、皿、タオル、ふとんなどの生活必需品も販売されている。販売されいる東北産食品の一例は次の通り。
<ぴょンぴょン舎>盛岡冷麺
<三陸海鮮料理 中村家>海宝漬
<小池菓子舗>あわまんじゅう
<カネショウ>はちみつ入りりんご酢
<ピーコックトレテール>前沢牛コロッケ
<パティスリーアンジェリーナ>旨塩シュー
<酒井製麺所>桜そば
<八戸ニューシティーホテル>虎鯖棒寿司
地下では山形の物産展も開催しているという。

水戸京成百貨店では4月28日から5月5日まで「北関東3県 茨城・栃木・群馬の物産と観光展」を開催する。震災以前から予定されていたが、被災地支援を前面に押し出して開催する。

震災でご当地物産展中止相次ぐ

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東北と関東の震災で、百貨店などが開催するご当地物産展の中止や内容変更が相次いでいる。

高島屋は16日から27日まで東京店(東京都中央区日本橋)で岩手物産展を開催する予定だったが、震災をうけて中止した。

またそごう西武もそごう神戸店(兵庫県神戸市)で16日から21日まで東北6県物産展を、西武高槻ショッピングセンター(大阪府高槻市)で23日から宮城物産展を開催する予定だったが、急遽「諸国美味いもの」の物産展に内容を変更した。

また三越伊勢丹も伊勢丹松戸店(千葉県松戸市)など関東の郊外店舗で3月末以降に開催する予定だった東北物産展をすべて中止したという。

物産展に詳しい業界関係者は「安易な中止によって本来は被害が少ない地域まで販路を失うことになる。この時機だからこそ、規模縮小でも販売できる機会を被災地域の(被害の小さい)取引先には提供すべき」と語っている。